ハッピーベリーの小林さんが新聞で紹介されました。

以前にもご紹介いたしましたハッピーベリーで働く小林さん親子が

沖縄タイムスで紹介されました。

お店は早くも評判で、わざわざ那覇から買いに行く方もいらっしゃるそうです。

お店の益々の繁盛をお祈りいたします。


[沖縄タイムス9月11日(日) 31面社会]

hb

at 16:02, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

いわきの渡邉さんの記事がりゅうぽんに掲載されました。

故郷に思いはせ


渡邉さん家族県内避難


【浦添市立前田小5年 親富祖光南】

福島第1原発事故の影響で

那覇市泉崎で避難生活をしている渡邉千寿さん(42)宅を訪ねた。

5人家族だが父親の久さん(32)は自営業のため福島に残り、

千寿さん、長男進太郎君(9)、長女華奈(6)さん、次男純平君(4)

母子4人が沖縄に避難。

久さんとの連絡は電話やメールなどで行っている。

福島の自宅は原発から35キロ地点。

震災時には玄関前まで津波が押し寄せ水道管が損壊した。

沖縄を避難先に選んだのは

久さんの強い勧めと妹が沖縄に嫁いでいること、

県の被災者への支援が充実しているからだ。

427日に来県し、630日までホテル暮らし。

沖縄までの旅費、ホテルの宿泊費、3食の食費は県が負担した。

ホテルに滞在中、無償で衣服などが提供された。

71日から県が契約したアパートに住んでいるが、

家賃は最長2年まで県が負担する。

県からは6点セット(テレビ、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、

電子レンジ、電気ポット)が支給された。

必要なものは沖縄萩の会(宮城県人会)に集められている物資や

100円ショップで補った。

ほかに支援を望むのは医療と保育園の一時預かり。

一番ほしいものは「車」という。

だが、駐車場代が発生するため、自転車を利用しているという。

千寿さんは原発問題が収束したら「福島に戻りたい」と話した。


【9月3日 琉球新報「りゅうぽん」より転載】

wtんb

at 11:14, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

那覇市が臨時職員を募集しています!

現時点で採用枠にまだ余裕があるようです。

 

以下、募集要項の抜粋です。

 

■応募資格

・東日本大震災で仕事を無くした方

・東日本大震災の被災地で仕事を探していた方

現在那覇市内に住んでいる方

*罹災証明書または本人確認書類(運転免許証など)が必要です。

 

■勤務日

原則として月曜〜金曜

 

■勤務時間

午前830分〜午後515

 

■採用期間

平成2381日〜平成24331

 →要望が多ければ延長されることがあります

 

■採用人数

若干名

 

■業務内容

・東日本大震災被災者用住宅支援事業

・道路パトロール事業

・家庭ごみ減量対策事業

・建築物緑化促進事業

・一般廃棄物処理基本計画策定事業

・事務補助員(=一般事務)

→詳細は募集要項をご参照ください

 

■日給

・一般事務:6,260

・臨時環境整備員:6,680

→詳細は那覇市人事課にお問合せください

 

■応募方法

採用申込書(兼履歴書)に必要事項を記入し、

本人が直接人事課へ持参してください。

10分程度の面接があります。

40mm×30mmの写真が必要です。

*採用申込書は、下記でお受け取りください

那覇市総合案内窓口:市役所仮庁舎A1F

那覇市人事課:市役所仮庁舎B2F

那覇市各支所

萩の会災害対策本部

那覇市ホームページからダウンロード

 

■お問合せ、お申込みは

那覇市役所 人事課

900-0011 那覇市上之屋1-2-1

人事課直通電話 098-861-7499


募集要項1


募集要項2

at 15:17, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

つなごう支援の心 沖縄発〜琉球新報から転載

県内に避難してきた被災者に対する支援が続いている。浦添市の印刷会社は被災者に支援情報を提供しているフリーペーパー「風の便り」500部の印刷を無料で引き受けている。宮城県から避難した被災者は、被災地支援の泡盛のラベルイラストを作成した。被災者、ボランティア、企業とさまざまな立場で避難者支援の輪が広がりを見せている。(氏家清志)


*氏家記者も仙台出身です

--------------------------- 

被災者へ情報届けます

ちとせ印刷 フリーペーパー無料印刷

「ちとせ印刷」(安里正男社長、浦添市)は県内外で被災者支援活動をする「よりそい・情報支援ボランティア沖縄」(代表・稲垣暁沖縄大学地域研究所特別研究員)が発行するフリーペーパー「風の便り」の印刷を無料で引き受けている。同社の平敷幸浩常務は「以前から会社として被災者と直接的に関わりたいと思っていた」と話す。

 「風の便り」は319日に第1号を発行。毎週土曜日に発行を続け、79日で17号まで発行している。当初は稲垣代表や編集メンバーが印刷代を出資していたが、震災から1年間続けるという目標を掲げたため、資金の確保が課題になっていた。事情を知った宮城県人会「沖縄萩の会」がちとせ印刷に協力を依頼し、安里社長が印刷を引き受けた。514日発行の9号から印刷している。

稲垣代表は「印刷の質が格段に良くなり、以前よりも注目されている」と感謝。平敷常務は「沖縄のことを知らない避難者にとって情報を得ることで安心だろう」と話した。

 

[琉球新報 7月10日(日) 社会面]

ちとせ

at 19:02, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

避難先子育て 安心の輪〜沖縄タイムスより転載

[サークル 支援センター 一時預かり]

東日本大震災で被災し県内に避難している親子が、育児サークルなどに参加し、慣れない土地での子育ての環境を立て直そうとしている。わらべ歌遊びによる子育てを支援しているNPO法人「うてぃ〜らみや」が主催するサークル「太陽の庭」には、宮城県と福島県から避難した2組が参加し、親子の触れ合いを楽しんでいる。また那覇市では関東地方から自主避難してきた親子が、子育て支援センターや保育園の一時預かりなどを利用している。(城間有)

 

[沖縄タイムス 6月28日]

安心


[地域とつながる場に]

「とぅっくいぐーよ、とぅっくいぐー」。那覇市首里大名町にある「てぃーだの家」に沖縄のわらべ歌が響く。40人近い母子が輪になり、歌い、触れ合い遊びを楽しむ。

 輪の中には、仙台から避難してきた小幡直美さん(43)と娘、芽生ちゃん(4)、町ごと県外に集団避難している福島県双葉町から来た伊藤美紀さん(42)と円ちゃん(1)。慣れない沖縄の言葉に戸惑いながらも、子供たちが喜ぶ姿を見て表情をほころばせる。

 小幡さんは、宮城県で参加していた育児サークルのつながりで太陽の庭を知った。「言葉は分からなくても心に響く。初めて歌を聴いた時は涙が出ました」と話す。「初めは不安そうだった子どもも、今は楽しみにしている。帰宅して小2の兄にお手玉を教えたりしています」と目を細める。

 宮城県人会で出会った小幡さんに紹介され、参加した伊藤さん。着の身着のままで夫の実家がある神奈川県に避難していたが「現実から逃げたくなり、一番遠い沖縄に来た」という。「ニュースばかり気にする生活から抜け出し、子供に集中したい思いで参加している」

 うてぃ〜らみやの田中美也子さんは「お母さんが歌うことでリラックスすると、子どもたちも安心する」と話した。

 那覇市によると、市内5カ所の子育て支援センターを、震災の影響を避けて来県した約10組が利用。市立・認可の保育園(70カ所)では、24人が一時預かりを利用している。

 放射能の影響を懸念し、横浜から一時避難している棚村美穂さん(38)と一慶ちゃん(1)は同市安謝の「むるが家」を利用。「沖縄では食べ物の心配もなく安心して過ごしているが、家にずっといるのはつらい。こういう場所はありがたい」と話す。

 むるが家の担当員、大城光子さんは「来たばかりで知り合いもいない母親が友達をつくったり、子どもの居場所として利用してほしい。避難生活でこれから疲れも出てくると思うので、ケアしていきたい」」と話した。

at 18:59, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

震災100日 沖縄タイムスの記事を転載いたします。

被災者 迫る岐路

 

 県の宿泊費支援 今月いっぱい 


[沖縄タイムス 618() 29 社会面]

100日

at 09:21, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

戸袋会長のコメントが掲載されました。

震災から今日で100日が経過しました。

沖縄県の支援の課題も明らかになって来ました。

今後どのように取り組んで行くべきか

再点検する必要があります。


[611()琉球新報 28面 社会面より]

支援評価

at 14:04, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

RBCの避難者特集番組

仙台から避難して来られた南部くに子さんが

今月一杯で地元に戻られます。

本日、RBCで特集番組が放送されました。


at 00:11, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

上原副会長のメールを転載いたします。

今回のメールは、避難者受け入れのアパートのお話です!

 

東建コーポレーションの営業管理をしている友人からの情報です!

 

八重瀬町港川の向陽高校近くに新築アパートで16所帯が2棟、

家賃共益費の5万円は県持ちで駐車場代3千円だけで

入居可能(駐車場2台まで可)だそうです!


[イメージ画像]

向陽高校そば

 

那覇からは、高速道路南風原南インターから東風平方向へ約30分の、

高台で海の見晴らしがいい立地だそうです!

 

期間も期限がない(県の借り上げ期間によるとは思われますが)との情報です。

 

詳しい資料を、対策本部にメールで送ってもらいますので、

必要とされる方へどうぞよろしくお願い致します!


■お問い合わせは

[萩の会 災害対策本部]

〒901-2125 沖縄県浦添市仲西1-1-1 JSLビル1F

         島尻あい子事務所

Tel. 098-875-1458   Fax. 098-877-0783

E-mail info@shimajiri-aiko.jp

at 23:29, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -

またんめんそーれ!

本日81人、明日78人の被災者を、朝715分までに、

那覇市内のホテルから空港にお送りしなければなりません。

こんなたくさんの人数をどうしようかと頭を抱えていたところ、

有限会社 美ら島の仲里隆社長が、大型観光バス2台を

ご提供くださることになりました。

仲里社長は以前にも自らハンドルを握り、

ボランティアで聴覚障害者のツアーを催行してくださいました。


[かりゆしアーバンリゾート・ナハで被災者をお迎えする美ら島観光のバス]

美ら島


 

交通事情に疎い被災者の方々が朝から荷物を持って大勢の公共交通機関で

空港まで移動するのは大変です。

仲里社長始め早朝からバスを運行してくださった従業員の皆様、

ありがとうございました! 

at 15:03, 沖縄萩の会, 被災者受け入れ

comments(0), trackbacks(0), - -